まさにこのファーストレディ、私が長年『対決』してきた、あの韮澤社長のバカオカルトとほとんど同列ではないか。『開いた口が塞がらない』とはこのことだ。
つまり、日本の希望の総理大臣閣下夫妻は、確信的なオカルトだったわけだ。これが民間人ならまだ許せる。いやいや、韮澤社長のような民間人でも公のテレビ・新聞・出版物でオカルトウソを垂れ流しておれば許してはおけない。
それは霊感商法につながり、子供の教育を否定するからである。もちろんこれまでの幸夫人も民間人であったが、彼女の霊や金星人の肯定は上の理由で放置できない。まして次期総理大臣夫妻が霊を肯定し、金星人の存在を主張してはとんでもないことになる。
公的に霊感商法に手を貸し、子供の真っ当な教育を否定したのでは先進国の内閣を維持できるのか。総理大臣は文部科学省のトップである大臣を指名し、それを指揮するのだ。世界のメディアのもの笑いだけでは済まないのだ。早い話、政府の宇宙開発はどうするのか。
総理大臣一家が、
『金星人に誘拐された』
と主張していれば、惑星探査は金星人探査なのか。
物理学や宇宙物理学の文部科学省予算の査定はどうするのか。宇宙物理学の分野から次期ノーベル物理学賞のニュースが飛び込んできたら、総理大臣の談話はどうするのか。
【鳩山夫人、つまりこの国のファーストレディのオカルト】: ―大槻義彦公式ブログ―
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-ac7b.html教授の活躍に期待せざるを得ない。
教授の活躍に期待せざるを得ない。