日本を本拠地とするPtoP翻訳サービス「myGengo」が、新たにベンチャーキャピタルから525万ドルを調達したという(CNET Japan)。つまり、同社のサービスがまだまだ伸びると考えている投資家が存在しているということだ。

翻訳は、専門的な分野を除けばコモディティ化した労働集約型サービスである。受託開発が人月単価で測られるように、翻訳サービスは単語当たりの単価で価格が決まる。さて、そのサービスにリスクマネーをつぎ込むほどの成長が見込めるのだろうか?

まだまだ伸びるPtoP翻訳サービス - ZDNet Japan

もっと注目されても良いと思うんだけどね。仕事で取り上げるとしたら、どういう機会になるのかなぁ…。

会社概要はこんな感じ。今度遊びに行ってみようかな。その前に自分が翻訳者として登録できるのか試してみるとか…。