Stylish Ideaやってます
「ワイアード」の編集長、クリス・アンダーソン氏は、今年7月に出版した著書『フリー』の中で、「特にデジタルコンテンツに関しては、5%の有料利用者が95%の無料利用者を支えるようになる」と予見する。フリーミアム戦略は現時点ではネット上に成功例が多い。「機能限定版を無料にし、高機能版を有料にする」「利用開始から一定期間は無料にし、それ以降は有料にする」などといった具合だ。

--国が事務次官の会見を無くすことについて批判があるようだが

「どんな批判?」

--マスコミからの質問の機会が失われる…

「君ら次第じゃないかね。記者会見なんてね、イチイチ頼るからいけねえんだよ。要するにアメリカの記者なんて、やっぱり自分ではいずり回っていろんな人脈使って取材してますよ。だから本当のトップ記事が出てきたりするんでね。これはねメディアもメディアでね、官製の記者会見なんか信用せずに自分の見識で取材して、正しい報道してもらいたいね。ひとつの案件についてね、A社とB社で違う報道があったっていいじゃないですか、私はそういうことがありうると思うし。もっと開かれたメディアであってもらいたい、開かれたっていうかね。もともと、開かれた社会なのに、まあメディアも不勉強なところあると思いますよ」

(via somethingintellectual)
私が常々不満なのは、日本人の優秀な人には軍師だの賢者だののポジションになりたい奴が多すぎるということだ。お前が旗振ってやれと。

Twitter / Masayuki Hatta (via rpm99) (via ssbt) (via petapeta) (via yaruo)

同感ではあるけど、旗振り役の実入りが少ない割りにリスクが大きいから優秀な人ほど避けてしまうのはある程度自明なのでは。

(via yoosee)

(via otsune) (via wildwell)

いろんな世代、いろんなオーディエンスに聞いてほしいという気持ちをこめてあらゆるフォーマットで発売に踏み切った倉木麻衣だが、やはり各々で購入層に特徴が現れている。USBメモリはパソコンユーザーからの人気でウェブからの売り上げが一番のシェアを占めている。ヨドバシAKIBAによれば、CDを除く他メディアではダントツに売れているのがこのUSBで、CD購入が30代に多いことに比べ、USBは20代から多く購入されているとのこと。

マイクロSDは携帯電話での使用を想定したフォーマットだけに、やはりモバイルからの予約が一番多かったという。10代を中心に若い世代からのリアクションが高いフォーマットとなっている。一方アナログレコードは同日発売となったビートルズのリマスターBOXセットとのまとめ買いが目立ったとのこと。やはりアナログユーザーが多く足を運ぶ外資系CDショップで好調な売れ行きをみせている。

[mixi] 倉木麻衣、連日1位の『ALL MY BEST』、各フォーマットに特徴的な動き(バークス)

面白い。手間とコストの問題を上手くクリアしたら、こういうマルチフォーマットを進めるのはいいかもしれんですね。

(via swmemo)

人はお金がなくては生きてはいけないにもかかわらず、お金のためだけでは喜びをもって働けないからだ。人はパンのみにて生きるにあらず。どんな仕事であれ、それを多少は「好きだ」と思えるところがなければ続けられない。まことに不思議なことだ。

「好きだ」と思えるところに、人は価値を、そして意味を見いだす。人が生きていくとは、自分にとっての意味を再生産しつづけることに他ならないのだろう。

いま、私たちが対決しなければならない相手は、「存続だけが自己目的化してしまった日本企業の病」だ。数値目標でしかない理念、抽象的で無内容な理念ではなく、意味のある経営哲学をつくり上げていくプロセス、それが求められている。

思うに、そのような「意味」を、ただ単に外部のコンサルタントから与えられても、それは決して自分の身には付かないだろう。自分で考え発見したことでなければ、本当の自分の意味にはならない。であるならば、はたの人間ができるのは、答えではなく問いを与えること、なのかもしれない。

タイム・コンサルタントの日誌から : パンのみに生きるにあらず

外部者としての自分の役割は「答えではなく問いを与える」ではなくて「問いを発見するプロセスを促進する」というように認識している。特にシステム開発のように知識労働であり、形式化した手法が無い現状では、問いそのものから一緒に発見していかないと答えにたどり着けないと思うから。

(via yusuke-arclamp)

問いを研ぎ澄ませることに価値を見出さない人(or客)もいるからなぁ。金払ってるんだから答え持って来い症候群。

(via swmemo)

あのね、財務省協力する気全くないから。
ソースは天下りの人
いや、会社に天下りの人がいる。
しかし、仕事してくれるというか有能というか諧謔を介するというか良い人
(役所に謝罪しにいく必要などのときは、率先して出てくれる)

で、その人との会話で

「昨日財務の同期と飲んだんだわ」
「でな、事務次官のところに某民主の某が来たんだが、
事務次官一言も喋らず、腕組みしてうなづくだけ」
「で、民主の某が出てった後に『やれるもんならやってみろ』」
「財務は、喧嘩上等になってるね」
「後、他の省庁も同じらしいよ」

との事であり且つ、経済界まで敵に回したので凄い地雷になると思われる。

尚、真面目にこんな25%削減なんてやったら日本の産業壊滅します。

民主党が,温暖化対策として1990年比,25%削減を目標とすると言った.

それなら,まず,NHKが見本を示すよう業務命令を出すべきだろう。すでにNHKは1990年比80%も増加しているから,25%削減するということは,現在を基準にして半分以下,つまり40%にするということだ.

NHKも自分が80%もCO2を増やしておいて,「明日のエコでは間に合わない」などとぼけたことを言っていないで,誠実さを取り戻して欲しい.日本人は誠が命なのだ.

CO2を削減するには活動を下げなければならないから,受信料も40%下げることができる.

CO2を削減するために税金を取るなどという飛んでもないことを言っているが,CO2を削減するということは活動を下げることだから,税金も25%下がるはずなのである。

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ここが,国民の頭が回るかどうかの勝負だ.

CO2を削減するために税金を取って官僚の活動を増やすと,それだけさらに庶民は苦しくなる.そんなことになる前に,東大の渡辺正先生のご意見を参考にしてほしい.

先生は,CO2を削減すると言うことは活動を下げることであることをデータで証明している.税金を下げれば,それだけ官庁も仕事を減らさなければならない.

この際,官庁もNHKも一度,「削減」という辛さを味わったら庶民の苦しさが判る.NHKは職を失って苦しむ視聴者を多く映しているが,一度,自分が経験すると番組も良くなるだろう。貴族に庶民のことが分かってもらっては困る。

「エコのために電気を消しましょう」などと言っているが,もともと電気代を節約するために節電ぐらいしている.節電していないのはNHKの職員と官僚,社長だけだ.

NHKも中央官庁も,一度,60%の人に退職していただき,人員40%で,再スタートを切る。そうすれば,職を失う恐怖というのがどういうものなのかわかり,「明日のエコでは・・・」などと見当外れのことを言うのを止めるだろう。

人間は悪いことをして人生を送るのは悲惨である。